Pythonで業務改善

Python、Office365、Azureで業務改善するアイデアをまとめています。

Office 365

PCセットアップ完了後、Azure ADに参加する方法(2019/1/17時点)

投稿日:

小規模組織でADサーバーを導入できない場合、Azure ADを使うとパスワード管理等がグッと楽になります。

Azure ADは、Windows 10 Professionalプリインストール済みのPCだと、初回セットアップ時に簡単にサインインできますので、管理人は基本的にこれでやってきました。

あるとき、すでに初回セットアップされたPCを参加させようとして、まごつきました。どこで設定するんだ?ネットで当然検索するのですが、Windows10が迷走じみた設定UIの変更をしているせいで、古い情報は役に立たない!

正解は、Windows10の設定画面から、「アカウント」→「職場または学校にアクセスする」です。

-Office 365

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

Microsoft Formsのススメ

Microsoftのサービスは、「確かに使えるけれども細かいところがイケていない。わかりづらい。なぜそうなるのかよくわからない」というものが多いと思います。例えばSharepoint。情報共有、確かに …

no image

iPhoneでSharepoint上のExcelファイルを編集

ある日、iOS版のSharpointアプリをインストールしてSharpoint上のExcelアプリを編集しようとした者がいました。ですが、どれだけ画面をタップしても、ダブルタップしても、うんともすんと …

no image

Office365のダウンロードが終わらない時

Office 365のWeb画面から、Officeスイートをダウンロードしようと、何時間も上記の画面で待たされ、「『すぐに完了します』じゃねえよ!」と突っ込んだことはありませんか。管理人はよくあります …

SharePoint Onlineの外部共有設定

SharePoint Onlineで、フォルダやファイルの外部共有を設定する方法です。セキュリティにかかわるので、慎重に行きましょう。当然、管理者権限のあるユーザーでOffice 365にログインして …